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2017年5月28日超音波画像観察装置 エコー観察セミナー開催報告

開催日
2017年5月28日(日)
担当講師
坂本 哲也 先生

第2回目となる『超音波画像観察装置 エコー観察セミナー』が開催されました。 今回も定員一杯のお申し込みを頂くなど、第1回目に続き大盛況に開催する事ができました。 定員越えでご参加できなかった方、誠に申し訳ございませんでした。 今後の日程をご確認いただき、是非、今一度のお申込みをご検討ください。

さて今回のセミナーでは、日本超音波骨軟組織学会(略称JSBM)の元理事であり、現在はJSBMの認定講師として全国を飛び回って講義しております、埼玉県の坂本哲也先生に講師をお願い致しました。受講される方はエコー初心者、もしくはこれからの導入をご検討されている方という事で、難しい話は一切なく非常に分かりやすくお話をして頂きました。

まずは、〝なぜ柔道整復師にとってエコーが必要なのか〟についてお話をして頂き、 〝運動器エコーってなに?〟と題した演目でスタートされました。 冒頭では実際にエコーを体験して頂くべく、ブラックBOXに入った『何か』をエコーで描出して頂き、中身を当てるクイズを行いました。

流石にエコーの取り扱い経験が無い方は、実際に描出された画像のイメージがわかず、正解する事は出来ませんでしたが、最新機器の画像の良さや鮮明さには会場内も盛り上がり、正解であるゼリーが取り出されると〝やっぱり〟という方や、正解に驚かれる方も見られ、とても大いに盛り上がった時間となりました。

その後、実際に参加者全員にエコーの体験をして頂き、その上で、改めて実際にエコーを使った症例画像のご紹介をしていただきました。

セミナーの最後には、受講者からの質問や疑問などを受け付け、ホワイトボードで解剖をご説明して頂くなど、非常に分かりやすく質問者からの問いにお答えいただきました。

今回は第2回目という事もあり、中々お申込数は減っていくものと思っていましたが、平成30年度から柔整の養成校でエコーのカリキュラムが単位の中に追加される事もある為か、非常に多くのお申込みを頂きました。 しかし、会場の広さにも限界があり、定員数を設けての実施となります事、ここに改めてお詫び申し上げます。
しかし、今後も年間を通して継続的にセミナーを実施してまいりますので、もしエコーに興味がある方や持っているけど使いこなせていない方がおられましたら、是非、一度このセミナーに参加してみてください。

ご来場者様によるご感想

いただいたご感想の中から一部のみご紹介させて頂きます。

  • 大変勉強になりました。手関節や肘関節、肩関節なども見てみたいので、次回も受講したいと思います。
  • 実際に機械にふれられ、骨や腱などがこんなにはっきりと写るものなのかと感動しました。
    是非私の整骨院にも導入されたら捻挫や骨折などの診断も詳しくできるなと思いました。すごく良い話を聞けました。ありがとうございました。
  • エコーについて、全く知らなかったですが、本日参加させていただいてすごく興味がわきました。
  • 本日は、有難う御座いました。今後、学校教育に際し、画像診断学の必要性が必須となるので購入を考えています。良い話が有りましたら宜しくお願いします。又、知識を高める必要があるので学会の入会を予定していますが、この様な勉強会は助かります。
  • セミナーや新しい情報を発信して頂けるとありがたい。
  • とてもポイントを付いて解りやすいセミナーでした。購入を検討したいです。
  • 無料でこれだけの内容で満足しています。いずれ導入したいと考えていますが、やはり使いこなせていけるかが、一番の不安点です。

講師:坂本哲也 先生
接骨・鍼灸こうふく 院長
https://www.facebook.com/Hone.Hari.Reha.kohuku/
柔道整復師、鍼師、灸師、按摩・マッサージ・指圧師
JSBM認定講師

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