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2017年6月18日超音波画像観察装置 エコー観察セミナー開催報告

開催日
2017年6月18日(日)
担当講師
徳田 仁志 先生

第3回目となる『超音波画像観察装置 エコー観察セミナー』が開催されました。 今回もお蔭様で満員御礼とする大盛況なセミナーとする事ができました。 お申込みの傾向を見ますと、最終週 (開催がある週) の月曜日にお申し込みが多い傾向にあります。

ご参加を希望される方は、開催日の2か月前には出来る限り受付をスタートいたしますので、なるべくお早目のお申込みをお願いいたします。
定員越えでご参加できなかった方、誠に申し訳ございませんでした。 今後の日程をご確認いただき、是非、今一度のお申込みをご検討ください。

さて今回のセミナーでは、日本超音波骨軟組織学会(略称JSBM)の理事に今期(平成29年度)より就任された徳田仁志先生です。 徳田先生は石川県で接骨院を開業されている傍ら、札幌医科大学や金沢大学大学院に籍を置かれ臨床と基礎研究に取り組まれているなど、日々、ご自身の研鑽に努められている勉強家の先生です。 また韓国の整形外科病院リハビリ室との姉妹提携なども結ばれ、ソウルでの定期的なセミナーも行っておられるなど、非常にご多忙の中で、今回の講師を務めて頂きました。

まず、徳田先生のお話では、運動器疾患に於いて如何にエコーが必需品となっているか等のお話から、実際の活用方法まで事細かくお話しいただきました。 特にエコーガイド下での施術動画には、受講者一同、スタッフ含め非常に興味深く、皆が食い入るように傾聴されていたのが印象的でした。 その後、比較的描出し易い鎖骨と指関節の実演ならびに受講者によるハンズオンを実施しました。

 

今回で第3回目という事でありますが、回数を重ねる毎にお申込みが多くなってきており、また問い合わせも増えてきております。 超音波画像観察装置の未導入の方を対象に実施しておりますが、無償でここまでの内容をお話しいただけるこのセミナーについては、受講して決して損はなく、我々スタッフも、毎回違う講演内容である為、休みを削って自発的に参加している社員も多くみられます。 まだご参加された事の無い方は、是非、一度このセミナーを受講してみてください。 運動器疾患に於いて如何にエコー観察が重要であるかを痛感すると共に、柔道整復師の最新の施術を目にする事ができます。

 

弊社は参加申込者が続く限り、今後も継続的にセミナーを実施してまいりますので、もしエコーに興味がある方や持っているけど使いこなせていない方がおられましたら、是非、参加をご検討してみてください。

ご来場者様によるご感想

いただいたご感想の中から一部のみご紹介させて頂きます。

  • 実際に臨床で使用し、かつ解剖学に基づいた知識で説明して頂き、大変勉強になりました。貴重なお時間の中でたくさんの内容を説明して頂き興味がわき、今後も講演をお聞きさせていただきたいと考えております。宜しくお願い致します。
  • エコーの使用が初めてでしたが、分かりやすく教えて頂けたので見やすかったです。
  • 有難う御座いました。またセミナーに参加させて頂きます。宜しくお願い致します。今後、エコー導入予定ですが、またわからない事があれば質問させていただきます。
  • エコーガイド下における整復など、もう少し詳しく知りたいと感じました。
  • これからエコーを使っていけるようにと思っているので、初心者でも分かりやすく、また、エコーの必要性をとても感じるセミナーでした。有難う御座いました。
  • また参加させて頂きたいと思いました。次回はマイクロコンベックスやカラードプラー、パワードプラ―なども使ってみたいと思いました。
  • 丁寧に教えて頂き有難う御座いました。エコーの技術を深めたくなりました。

講師:徳田仁志 先生
かなざわみなみ接骨院 院長
http://www.h3.dion.ne.jp/~kanamina/index.html
札幌医科大学医学部 解剖学第2講座 訪問研究員
金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科 医科学専攻 機能解剖学分野
一般社団法人日本超音波骨軟組織学会(JSBM)評議員
※平成29年度より理事に就任予定
柔道整復師
放送大学エキスパート認定 健康福祉運動指導者
日本赤十字社認定 赤十字救急法救急員
JSBM認定 臨床運動器系超音波技師

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