接骨院・整骨院向けのレセコン、超音波診断装置ならSSB

SSB TOP > 2017年7月9日超音波画像観察装置 エコー観察セミナー開催報告

2017年7月9日超音波画像観察装置 エコー観察セミナー開催報告

開催日
2017年7月9日(日)
担当講師
山本 幸治 先生

第4回目となる『超音波画像観察装置 エコー観察セミナー』が開催されました。
今回も定員を超える参加申込みを頂き大変盛況に開催をする事が出来ました。
お申込みの際、定員越えでご参加できなかった方、誠に申し訳ございませんでした。

さて今回のセミナーでは、日本超音波骨軟組織学会(略称JSBM)の評議員でありJSBM認定講師でもある山本幸治先生(岐阜県)です。
山本先生はJSBMの認定講師で西日本支部を中心に教育セミナーの講師を務められている先生です。
特に野球肘のお話が非常に面白く、今回はあえて「野球肘」に特化した特別セミナーとして講師依頼をさせていただきました。

まず、始めの15分ほど『超音波の基礎の音響工学』とされ、超音波の仕組み、その特性、画像の見え方等の講義をいただきました。
その後2時間、肘の解剖についてのお話しや、超音波画像の描出方法、症例画像のご紹介をして頂きました。

内容的に順序立てられていて、どの段階の方にも内容的に濃いものになったのではないでしょうか。
終始エコーの座学となりましたが、あっという間の2時間強でした。

セミナー後、参加者から勉強法や、導入後の体験など沢山質問を頂き、山本先生が一つ一つ丁寧にご対応されていました。
また、野球肘のプローブワークのルーティーンの質問を頂いた際には、山本先生の実際のプローブワークを機械の周りに参加の先生が何重にもなって熱心に勉強されていました。

今後も弊社は参加申込みが続く限り、継続的にセミナーを実施してまいりますので、 もしエコーに興味がある方や持っているけど使いこなせていない方がおられましたら、 是非、この定期セミナーに参加されてみては如何でしょうか。

ご来場者様によるご感想

いただいたご感想の中から一部のみご紹介させて頂きます。

  • 野球肘のポイント等、症例で分かりやすく学べました。
  • 勉強になりました。また、宜しくお願いします。
  • 大変参考になりました。実際に使える。使いながらの感想などもあるともっと入り易かったかと思いました。
  • 実際の当て方をもう少し知りたかったです。
  • OCDについて、時系列にて進行の度合いを含め、ご経験を説明頂き大変勉強になりました。

講師:山本幸治 先生
ヤマモト整骨院 院長
http://www.gifu-yamamoto.com/
早稲田大学大学院 人間科学研究科 在学中
柔道整復師
運動器系超音波認定講師(日本超音波骨軟組織認定)
日本超音波骨軟組織学会 評議員
NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
SAQトレーニングLv1インストラクター
医薬品登録販売者
健康管理士

セミナー日程に戻る