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2017年9月10日超音波画像観察装置 エコー観察セミナー開催報告

開催日
2017年9月10日(日)
担当講師
山田 直樹 先生

第5回目となる『超音波画像観察装置 エコー観察セミナー』が開催されました。
今回も早い時点で定員数に達するなど、このエコーセミナーに対する注目度が非常に高い事を改めて強く感じました。 来月開催(10/15)分も既に定員数近くまで申し込みを受けており、参加をご検討されている方は、お早目のお申込みをお勧めいたします。

この開催では、エコーをお持ちでない柔道整復師の方、もしくはエコーの導入をされて間もない柔道整復師の方を対象としており、セミナー内容としては〝エコーの有用性〟の他、〝エコーの活用法〟等を中心に講師の先生方にご講義いただいております。

さて今回のセミナーでは、日本超音波骨軟組織学会(略称JSBM)の会長である山田直樹先生です。 このセミナーの第1回目の講師も務めて頂きましたが、やはり柔整業界の中でエコーの学会長を務められる山田先生のお話を聞きたいとの要望も多くあり、非常にお忙しい中でご都合を付けて頂き、何とか今回も講師を引き受けて頂きました。

山田先生のお話では、山田先生がエコーと出会ったきっかけから、実際にどのように勉強されてきたか等のお話からスタート。 その後、実際にエコーを導入してからの来院される患者数などもご紹介いただき、また、実際にどのように普段の施術の中で活用されているか等のお話をして頂くなど、参加された受講者は熱心にメモを取りながら傾聴されていました。

一通りのお話をしていただいた後、第1回目の時は〝肩関節〟でしたが、今回は〝足関節〟のデモンストレーションをして頂きました。 実際にどのように描出され、どのように施術されるか等、非常に分かりやすくご講義いただきました。


デモンストレーションを実施される中、受講者からの質問も受け付けて頂くなど、終始活気あるセミナーとする事ができました。

次回の開催は、山田先生と同じくJSBMの理事であり、また東日本支部長である對馬雅彦先生となります。 對馬先生も長らくエコーに携わってこられた先生で、JSBMを通して全国各地でご講義をされております。

弊社は参加申込者が続く限り、今後も継続的にセミナーを実施してまいりますので、もしエコーに興味がある方や持っているけど使いこなせていない方がおられましたら、是非とも参加をご検討してみてください。

ご来場者様によるご感想

いただいたご感想の中から一部のみご紹介させて頂きます。

  • 山田先生の経験や体験も交えて話して頂いて、とても楽しかったです。実際にエコーを撮ってもらって、角度やプローブ圧も分かってよかったです。 有難う御座いました。
  • 機器の設定について知りたい。
  • グループ院の為、すぐに院での導入は難しいですが、いつか導入したいと思っています。 個人的にはトレーナー活動もしているので、持ち運びできるコンパクトなエコーは非常に興味があります。

講師:山田 直樹 先生
瑞穂接骨院 院長
http://www.geocities.jp/mizuho_sekkotu/index.html

一般社団法人日本超音波骨軟組織学会(略称JSBM)会長・理事
柔道整復師
厚生労働省認定柔道整復科専科教員
JSBM学会認定講師

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