接骨院・整骨院向けのレセコン、超音波画像診断装置なら株式会社エス・エス・ビー(SSB)

社員インタビュー

社員インタビュー:営業職

使い手の気持ち、立場に立った
サポートを大切に。

青木崇晶

本社営業部 東京・南関東ブロック

営業1-1

これまでの経歴や入社の動機は?

これまで内装材や金融等の仕事で担当エリアのルート営業の仕事をしていました。『仕事をするならまた営業の仕事』と決めていました。
社会貢献度の高い業界で、熱をもって長く仕事に取り組める職場環境に身を置きたいと考えていました。

高齢化を背景に医療業界に対するニーズは一層高まっており、当時3万件と言われていた接骨院の件数は増え続けている最中で急成長をしている業界だと知りました。
その接骨院が経営に欠かせない保険請求システムを、製造から販売まで行う(当時)30年以上の間培われたノウハウを有す(株)エス・エス・ビーが目に留まりました。パッケージソフトのシェア率は全国トップクラスで、リピート率は9割以上とあり、提案しやすい商品だと感じました。

仕事のスタイルもエリアごとの担当制を敷いていて、社用車を一人一台渡され、ETCカード、ガソリンカード、携帯電話、PCを支給され、営業を全面的にバックアップされる環境体制も、営業として自分がそれまでに培った営業力とフットワークを発揮・挑戦できる、熱く・長く働ける環境だと信じ応募を決めました。

現在はどんな業務に携わっていますか?

営業1-2現在は保険請求ソフトの三四郎くんと超音波画像観察装置を商材として、顧客に対するリレーションシップを高める深耕営業から、市場PR・見積り・受注・納期管理・設置・操作説明・メンテナンスまでを担当しています。

自由度が高いので自分がやりたい手法でやらせてもらえる風土があります。1エリア1担当制度はありますが、先輩上司と一緒に協力して、セミナーや勉強会を仕掛けたり、DMを発送したりして市場にPRしていきます。
自分が提案から納入したモノの使用方法を説明したり、先生の要望に対する運用の提案、故障した際のメンテナンスの窓口業務をしたり大変やりがいのある仕事です。

心がけていること、やりがいを感じていることは?

ソフトを使うのはコンピューターの専門家ではなく、施術の専門家です。そうした使い手の気持ち、立場に立ったサポートをすることによって、信頼と安心を得られると考えています。思いやり気配りと言うと抽象的な話になってしまうのかもしれませんが、心の通う対応が、先生方と長くお付き合いするうえで必要なことだと考えています。

保険請求は月末月初が仕事のピーク。そういう時こそトラブルも起きるもの。急を要すものも多いので、自分の知識やフットワークでお客様のトラブルを解決した際に、先生から「青木君ありがとね!」「助かったよ!」の一言を頂く時が一番の遣り甲斐です。

トラブル対応の際にも最新の業界情報など提供すると忙しい先生には一層先生の心に響きます。

入社当時と比べて成長したと思うところは?

営業1-3営業なので営業所の数字に貢献しないといけません。目標達成のために一番必要なことは計画と実行。行動の筋を立て、柔軟なスケジューリングを組んでおくことでトラブル対応しながら予算達成に向け行動します。以前は月末に向けて駆け抜けるスタイルでしたが今では翌月以降の案件までも予定を入れて余裕をもって行動することが出来るようになりました。

常にお客様を第一に考える真摯な姿勢と自社に対する数字の意識のバランスを大切にし、確実性の高い仕事を迅速に遂行すること。今後もこのスタイルに一層磨きをかけて成長していきたい。

エス・エス・ビーはどんな会社?

エス・エス・ビーは「人に奉仕する優しいシステムづくり」を企業理念としています。企業理念は会社の人柄となって、お客様は安心や信頼を感じ長いお付き合いになるのだと感じます。

また企業の人柄には、会社規模の大きさや歴史、持ち合わせたノウハウ、ブランドイメージがにじみ出ますが、それだけにとどまらず、その企業に働く社員の人柄にあると考えます。明るい雰囲気の職場環境は、医療をビジネスとして手掛ける企業ではとても大事で、お客様からパートナー企業に選ばれる一番の要因なんだと信じております。